英語で「今日は何日?」「明日は何曜日?」はなんて言う?日にちと曜日の聞き方と答え方

「今日って何日?」「明日は何曜日だっけ?」など、「曜日」や「日にち」を尋ねたり尋ねられたりする機会は日常生活の中で多くありますね。

これらのフレーズ、一見簡単にみえて、実はいざ英語で言おうとすると案外すんなりと出てこなかったりします。

ということで、今回は「日にち」と「曜日」の尋ね方と答え方についてご紹介します。

曜日を尋ねる英語表現

今日は何曜日ですか? What day is it today?

「曜日」は英語で "day of the week" です。"of the week" を省略することが多いです。

A: What day is it today?
(今日って何曜日?)

B: It's Wednesday.
(水曜日だよ。)

"It's Wednesday." の代わりに "Today is Wednesday." でも同じ意味になります。

それは何曜日でしたか? What day of the week was that?

過去の曜日を尋ねる場合には "is" を過去形の "was" するだけです。

A: What day of the week was that?
(それって何曜日だったけ?)

B: It was Tuesday.
(火曜日だったよ。)

11月3日は何曜日ですか? What day of the week is November the third?

上記の例の日付はアメリカ式の言い方です。イギリス式では "the third of November" と言います。「日付」と「月」の順番が逆なので注意しましょう。

「日付」の詳しい説明はこちらを参考にどうぞ。

A: What day of the week is the third?
(3日って何曜日?)

B: It's Sunday.
(日曜日よ。)

何月の話をしているのか明らかな場合は「月」を省いた言い方ができます。これは日本語でも同じですね。

大晦日は何曜日ですか? What day is New Year's Eve?

"Christmas(クリスマス)" 、 "Valentine's Day(バレンタインデー)" 、"Halloween(ハロウィン)" など「特定の時」を表す固有名詞は基本的には無冠詞です。

A: What day is Labor Thanksgiving Day this year?
(今年の勤労感謝の日って何曜日?)

B: It's Friday.
(金曜日だよ。)

日本の祝日の英語表記はこちらを参考にどうぞ。

日にちを尋ねる英語表現

今日は何日ですか? What’s the date today?

「日にち」には "date" を使います。「曜日」の "day" と混同しないように注意しましょう。

A: What's the date today?
(今日って何日?)

B: It's the fifth.
(5日だよ。)

日にちの答え方は「年月日」「月日」「日」のパターンがあります。

  • September the fifth, twenty eighteen - 2018年9月5日
  • September the fifth - 9月5日
  • the fifth - 5日

どれを使っても問題ないですが、普段「今日って何日?」と聞く場合は「日にち」のみを尋ねている場合が多いので、"the fifth" が使われることが一番多いです。

昨日は何日でしたか? What was the date yesterday?

過去の日にちを尋ねる場合には "is" を過去形の "was" するだけです。

A: What was the date yesterday?
(昨日って何日だったっけ?)

B: It's the twenty first.
(21日だよ。)

"yesterday" を "last Sunday(先週の日曜日)" などに置き換えるとバリエーションが増えますね。

今週の土曜日は何日ですか? What's the date this Saturday?

曜日はわかっているのに日付がわからない場合はこんな表現を使ってみましょう。

A: What's the date this Saturday?
(今週の土曜日って何日?)

B: It's the sixteenth.
(16日だよ。)

この他にも "the first Saturday(第1土曜日)" や "the third Saturday(第3土曜日)" などに置き換えるとバリエーションが増えますね。


いかがでしたか?今回は「日にち」と「曜日」の聞き方・答え方の基本フレーズをご紹介しました。とっさの時にサッと言えるようにぜひ覚えておきましょう。

関連記事

「EigoLab」をフォローして
記事の更新をチェックしよう!